採用情報


    



 「人も車も、安全・安心に通行できる道路を設計したい。」という思いを叶えたくて、数ある企業の中から藤コンサルを選びました。当社では、早くて入社2・3年目の若手社員が、道路設計や橋梁の補修・補強設計などの責任ある業務を任せられます。もちろん、先輩や上司の助けは必要ですが、各々が、技術力の向上に意欲的に取り組みながら、より良い成果品つくりに徹しています。私も、最近初めての3次元モデル設計を任せられ、先輩の助けを借りながら完成させることができました。プレッシャーはありましたが、それがやりがいにもなり、とても良い経験となりました。

 入社二年目の現在は橋梁の補修・補強設計業務を担当していますが、その前は交差点改良などの道路設計業務に携わっていました。最初は、地図記号が分らなくて構造物の上に道路を描いてしまったり、構造物の名称を調べるのに時間を費やしたりと、先輩の足を引っ張ってばかりでした。それが悔しくて、少しでも早く上達しようと専門書を読むなど努力した結果、今では専門的なことも理解できるようになりました。細かい指示はなくても自分で業務を進めることができるようになり、一年前と比べて成長したと感じています。
 顧客おきゃくさまのニーズに応えるには、いろいろな分野の知識が必要となります。道路の設計といっても、埋設管などに注意が必要な場合や、あるいは橋梁が関係する場合があります。同じものは一つとしてないので、どんなことにも対応できるように、幅広い分野の経験を積み、広い視野を持った技術者になりたいと思っています。



 休日は趣味の演劇をしています。土曜・日曜には稽古して、夏季休暇などの長期休暇中に大きな舞台で公演を行い、多くの観客の前でいろいろな役を演じています。
 写真は、架空の国の北方方面騎士団の戦士長の役を演じている舞台の写真です。800人の観客を前にミスなく4ステージをこなす緊張感と、分かりやすく台詞を伝えるといったことは、今の仕事にもつながるのではないかと感じています。