若手技術者へのインタビュー

生活環境学部卒

設計部 N.S

2025年入社

CADを用いた設計図の作成や編集

CHAPTER 01

大学での学びを、
より多くの人を支える「インフラ」の分野へ

学生時代は大学で建築学を専攻し、意匠設計のゼミに所属していました。ゼミではCADソフトを使った図面作成に日常的に触れており、自分の手で一つひとつ形を組み上げていく作業に面白さを感じていたんです。就職活動を始める際、このスキルを活かしながら、より多くの人々の生活に密接に関わり、長く使われ続ける「インフラ」の仕事に携わりたいと考えたのが最初のきっかけです。

また、生まれ育った地元である「愛知県」に貢献したいという思いも強くありました。当社の手がけるプロジェクトは地域に根ざしたものが多く、慣れ親しんだ街の基盤を支えていける点に大きな魅力を感じました。
「自分の得意なCADを活かせること」「公共性の高いインフラに関わって社会の役に立てること」そして「大好きな地元で働けること」。この3つの軸が重なったことが、入社の決め手になりました。

CHAPTER 02

プロジェクトを
『成果品』へと仕上げる

現在、私は図面の作成から納品データの整理まで、プロジェクトを「成果品」として完成させるための実務全般を担当しています。
メインとなるのは、CADを用いた設計図の作成や編集です。あわせて、構造物のボリュームを算出する「数量計算書」の作成や、「工事積算システム」への入力、「道路情報便覧」の調査といった、正確さが求められるデータ作成も行います。

また、最終的な納品形態である「電子成果品」のとりまとめも大切な仕事です。協議がスムーズに進むよう、現地の写真を整理して資料にまとめたりと、設計図や数字を誰が見ても分かりやすい形に整えていく工程を一貫して受け持っています。


オフの過ごし方

マイペースな休日の過ごし方

私は旅行が大好きで、連休や長期休暇を利用しては、色々な国へ足を運んでいます。 日本とは違う異国の街並みや文化に触れる「非日常」な瞬間に浸るのが、私にとって何よりの贅沢です。
SNSでリサーチしたり計画を立てたりする時間も、ワクワクが止まらなくて本当に楽しいです。
仕事の忙しさを一度忘れて、自分の知らない世界に飛び込んでパワーをチャージすることで、「また明日から頑張ろう!」と新鮮な気持ちで日々の業務に向き合うことができています。

TOP
TOP