CHAPTER 01
大学での学びを、
より多くの人を支える「インフラ」の分野へ
学生時代は大学で建築学を専攻し、意匠設計のゼミに所属していました。ゼミではCADソフトを使った図面作成に日常的に触れており、自分の手で一つひとつ形を組み上げていく作業に面白さを感じていたんです。就職活動を始める際、このスキルを活かしながら、より多くの人々の生活に密接に関わり、長く使われ続ける「インフラ」の仕事に携わりたいと考えたのが最初のきっかけです。
また、生まれ育った地元である「愛知県」に貢献したいという思いも強くありました。当社の手がけるプロジェクトは地域に根ざしたものが多く、慣れ親しんだ街の基盤を支えていける点に大きな魅力を感じました。
「自分の得意なCADを活かせること」「公共性の高いインフラに関わって社会の役に立てること」そして「大好きな地元で働けること」。この3つの軸が重なったことが、入社の決め手になりました。
