若手技術者へのインタビュー

工学部卒

設計部 K.S

2022年入社

橋梁設計のBIM/CIMを担当

CHAPTER 01

技術者として
成長できる環境がある

「若いうちから様々なチャレンジができる」と聞き、技術者として自身がより成長できる環境だと思い入社を決めました。
また、私は生まれも育ちも愛知県で、大学も愛知県の大学に進学しました。インターンシップでは県外の会社にも行きましたが、せっかくなら生まれ育った地元である愛知県に社会インフラ整備をとおして貢献したいと思い、より地元密着型である藤コンサルを選びました。

実際、入社して間もないですが、橋梁設計におけるBIM/CIM(Building/ Construction Information Modeling)モデルの構築や利活用にチャレンジしています。学生のころからPCを用いてアニメーションをつくることが好きで、構造物の3次元モデル作成に興味を持ちました。

CHAPTER 02

出来上がった時の達成感
やりがいに

現在は作成した3次元モデルに属性情報を付け加える3DAモデル(3D Annotation Model)を作成することを学んでいます。その中で分からないこともありますが、試行錯誤しながらも想像どおりに出来上がったときは、やりがいと達成感を感じます。

将来BIM/CIMを活用した業務がより多くなっていくと思います。現在は橋梁分野に携わっていますが、将来的には道路分野や河川分野などの様々な分野に精通し、BIM/CIMを活用できる技術者になりたいと思っています。


オフの過ごし方

古着屋めぐり

休日は、大須で古着屋巡りをしています。足しげく通うと、個性的な洋服やヴィンテージ品、リーズナブルな価格のモノを見つけることが出来ます。古着屋めぐりはファッションの歴史や背景に関する知識を深めることができ、ネットショッピングとは違う楽しみがあります。
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